MP980

MP980をWindows11で使う方法

Windows11に対応していないMP980をWindows11で使う方法について書いておきます。同じ方法でWindows10でもMP980を使うことができます。

MP980のドライバをインストール

Windows11用のドライバはないので、Widows8.1用のドライバをインストールします。Windows11が64ビット版なら64ビット版、32ビット版なら32ビット版のドライバをインストールします。

PIXUS MP980 MP Driver Ver. 1.03 (64ビット版)
https://cweb.canon.jp/drv-upd/ij-mfp/mp980swin64103ej.html
PIXUS MP980 MP Driver Ver. 1.03 (32ビット版)
https://cweb.canon.jp/drv-upd/ij-mfp/mp980swin103ej.html

私の環境では問題なくインストールできました。

Windows11が64ビット版か32ビット版か確認する方法

タスクバーに検索がある場合
「バージョン」というキーワードで検索、「32ビットと64ビットのどちらのバージョンのWindowsかを確かめる」→「詳細情報」→「システムの種類」でWindows11が64ビット版か32ビット版か確認できます。。

タスクバーに検索がない場合

「スタートボタン」→「設定」→「システム」→「詳細情報」→「システムの種類」でWindows11が64ビット版か32ビット版か確認できます。

MP980をWindows11で使う方法まとめ

ドライバをインストールする時に手順通りやらないとインストールできなかったので表示される手順通りにやって下さい。Windows11には公式には対応していないので環境によってはインストールできない可能性もあります。

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